今月に入り、ブログをずっとお休みしてしまい、申し訳ありませんでした…💧
実は…
小さい頃から娘のように可愛がっていた姪の調子が…急変し、緊急に肝臓の移植手術をする事になり…
ようやく今月の21日、12時間の手術も無事に終え、何とか意識を取り戻し回復へ向かってくれました‼️
それまで、いろいろありました…
謎の高熱…
関節の痛み…
黄疸…
腹水が溜まった大きなお腹…
吐血…
透析…
あまりの急変に、医師も家族も混乱し、バタバタとたった2週間の間に移植手術となりました…
そして無事に先日の21日に、12時間の長い長い肝臓移植手術も終わり、ようやくほっとしております。
感染症や、拒否反応の危険はありましたが、どうにか大きな一山を越す事が出来ました。
今思うと病気の発症は、彼女が20歳頃の事だと思います…
しかしその頃は、病名がわからず、大きな病院を転々とし、やっと彼女が25歳位の頃に病名がわかりました…
もしかしたら、移植が必要かもしれない…
しかしその頃の彼女は、いつも元気。
普通の女の子でした。
きっと何かの間違いだよ…
そう思いたい気持ちがみんな何処かにあり、なかなか現実を受け入れれなかったのだと思います。
そんな中、急に姉から朝、一本の電話がありました…
吐血した…
その日は11月1日。
自分達が主催し、とっても大事にしてきたコラボセミナー最終日の当日。
何とか気持ちを切り替え、無事にセミナー終了…
次の日、 東京へと駆けつけました…
そこには黄疸がひどく、痩せ細った姪の姿がありました…
みるみるうちに悪くなっていく姪…
誰が見ても、一刻を争うものでした…
医師からの厳しい話…
ドナー探し…
なかなか現実を受け入れれない…
私もドナーとなる決意をしましたが、臓器提供に言葉にならない不安との葛藤…
何度も 徳島と東京との行き来する間に、いつも留守をさせてしまい、不便をかけている私の家族…
受験生の息子にも、いろいろ気を使わせてしまいました…
どうか良い方向に向かってくれます様に…
手術後、後ろ髪を引かれながら一旦帰った時の飛行機の中で…
なんだか見えない不思議な力を感じ、この様な状況でも何処かで守られているという安心感を感じる事ができたのでした…
「きっと大丈夫…
全てがいい方向に向かっていく…
大丈夫…上手くいく… 安心して…」
そう言われている感覚を感じました…
土日は徳島に残した息子の側にいたく、また大切な用事もあり、一度帰宅し…
そして週が明け…
ちょうど留学中の次男の帰国と引越しもあり東京へ…
人間ってすごい‼️
姪、すごく頑張っていた‼️
まだ透析は続いているけど、少しずつ黄疸も収まり、声も出るようになり、いろいろな管も少しずつ抜けていました。
本当に今回は、たくさんの方々の暖かい応援、また素敵なパワーをいただき、感謝で胸がいっぱいです。
また見えない不思議な力も感じ、この様な状況でも何処かで守られているという安心感を感じる事ができました…✨✨
私は自分の人生の中で、こんなにも真剣に生死の事を考えた事はありませんでした。
生きる為にドナーを決め…
生きる為に、お互い助け合い、励まし合い…
何度も東京に行かせてもらい、私の家族にも心配や不自由をたくさんかけてしまったと思います。
しかしいつも暖かく見守ってくれ…
感謝しかありません‼️
まだまだいろいろあるけれど、きっと大丈夫…

きっと乗り越えていける…


そして、関わっていただいた方々に感謝です‼️